続・RomanWarrior

2016年2月10日

RWtestRender001

 

今年は個人制作をたくさんつくりたいと思っています。

MAYAへコンバートをしていないデータがたくさんあって、今見たら既に古いのですが、、修正しながら

レンダリングまでもっていけるようにしたいところです。

ひとまず一つ目ということで?昨年の冬からこつこつと合間をぬってテクスチャ作業をしていた騎士にようやく色がつきました。。長かったです。。。2年放置していました^^;

ただシェーダーワークの知識がなかった私にとってはこの2年は仕事を通じていろいろと勉強をさせていただきました。(本当に感謝です!)

まだまだ見る人がみたら突っ込まれそうな箇所も多いのですが、切のいいところで・・・。

 

テクスチャはQuixelでベースのレイヤーマスクを作成してMARIとフォトショップで調整していきました。

Quixelはとても便利なのですが、いらない箇所まで傷等を付けてくれるのと、マテリアルによっては小さい解像度でパターン化されたマスクになることがあり注意が必要ではあります。

(それでも作業スピードは大きく向上しますが。。。)ただ自分だけのオリジナルのマテリアルを作成するのはとても楽しいですね!。

また、4Kベースじゃないと私のマシンではMARIは重いので(MARIで8K全ての要素を作成すつのはきつい・・)あまりレイヤーを増やし過ぎないようにピンポイントで制作していくしかないのですが、、3DペイントはMARIが一番私にはあっているかなぁと。。なによりローポリでもブラッシングしやすいので、ゲームデザイナーにもとてもお勧めだと思います。

レンダリングしながらですと、シェーダー内で色調整をすることもあるので結局はフィニッシュはフォトショップになってしまいますが、、。

 

毛は今回はshaveとMAYAhairで作成しました。Yetiもあるのですが、人間の毛は癖があるのでどれがいいとは一概には言えません。。。

ただ動物などの毛でしたらYetiはおススメだとおもいます。shaveのブラッシングのストレスがまったくないのはとてもいいですね。次回の制作物でYetiをたくさん使ってみたいと思います。