ドラゴン制作手記 最終

2012年4月22日

 

MAYAにてレンダリングです。

まず最初にdisplacementmap /nomalmap /bumpmap/
をアサインしてレンダリング確認。マップはすべてZから。
その後、ライトの設定、レンダリング設定、AOマップ作成。(これはモデルが出来た後、テクスチャを描く前に本当は確認しておくべき作業です)

マニュアルが手元になかったので、Zブラシからのディスプマップの設定がわからず、無駄な時間を浪費しましたが、なんとか。

カメラの設定(フォーカス等)も決まって、colormap specularmap refrectmap 等いろいろとマテリアル設定が完了したら、レンダリング。ちなみに今回のドラゴンはZブラシの操作を覚えるために制作した物なので、ドラゴンのマテリアルはSSS1つで済ませています。本来なら、質感の変わる歯や、羽など別マテリアルにするのが良いかと思います。
レンダーはmentalrayです。

で↑2番目がそのレンダリング画像。

これに、AO画像、Incan画像 追加のspecular画像等、PSでレイヤーを重ねて重ねて、最終的には↑3番目になりました。。

奥行きを出したいのでちゃんとBGも制作したいのですが、今回はそこまで気合を入れているわけではないので次回にでも。

レンダリングは、1発ですべて終わらせることもできますが、レンダ時間がものすごく長くなるので、いろいろと分割するのがレタッチの際にも役に立ちますし良いかと思います。

というわけで、なんだかんだと1ヶ月近くかかりましたが、せっかく1体制作したので、次回は人物・BGも込みでもう1体ドラゴンいってみたいかなぁと。

個人制作にここまで時間をかけたのは初めてですが、まだまだ未熟なので、もっと機能を覚えてスピード化していきたいです。

まだまだ!